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韓国から初上陸!ドラマで大人気EGGDROP日本1号店

韓国で150店舗以上を展開し、海外にも進出しているエッグサンドブランド「EGGDROP」。韓国ドラマにも登場した人気ブランドが、2025年11月、日本に初上陸しました。

その日本1号店「EGGDROP 青山1号店」の設計・施工を、78WORKSが担当しました。

EGGDROP 青山1号店の外観

韓国のお店を、そのまま日本につくれるわけではありません。

私たちはマンモスコーヒーさんの日本初出店からも、お店づくりをお手伝いしています。海外ブランドの初出店では、デザインだけでなく、国や文化の違いを一つずつ整理していくことも大切な仕事です。

韓国と日本では、設計に関わる規制や手続きが異なります。地域の条例に加え、ビルごとの管理ルールや申請方法にも対応が必要です。

今回の計画では、車いすでも利用できるトイレへの対応も必要でした。韓国で慣れている進め方とは違う場面も多く、関係者と確認を重ねながら、形にしていきました。

ブランドらしさはそのままに、日本で展開できるお店へ。

韓国で親しまれているブランドイメージは、日本でも大切にしたい。そのために、韓国から送っていただくものと、日本の仕様に合わせてつくり直すものを整理しました。

見た目を揃えるだけでなく、日本で使い続けられること、これから店舗を増やしていけること。その両方を考えながら、お店づくりをお手伝いしています。

EGGDROP 青山1号店の店内

「韓国のあのお店が、青山にできた!」

最初のお店をどこにつくるか。それも、ブランドの印象をつくる大切な要素です。

「韓国で人気のお店が、青山・表参道エリアにできた」。そんなふうに覚えてもらうことは、その後の展開にもつながります。私たちは、1号店を単独で考えるだけでなく、これからどんなブランドとして広がっていくのか、という視点も大切にしています。

実は、日本の2店舗目も現在設計中です。次はどんなエリアに、どんなお店が生まれるのか。これからの展開も楽しみです。

ロゴは、外の看板だけではありません。

EGGDROPさんのお店づくりで、私たちも勉強になったのが「覚えてもらうための工夫」です。

外の看板はもちろん、店内やレジの上にもロゴ。商品を包むかわいいパッケージやドリンクカップにも、ブランドらしさが詰まっています。さらに、オリジナルグッズも豊富です。

注文するとき、食べるとき、持ち帰ったあと。いろいろな場面でブランドに触れることで、「あのお店だ!」と思い出すきっかけが生まれます。

お店の名前を一度見てもらって終わりではなく、覚えてもらい、また思い出してもらう。そのための工夫が、空間から商品までつながっているんですよね。

どんな人に、どんなお店として覚えてもらいたいか。そこから一緒に考えるお店づくり。ブランディングの戦略もご相談ください。

物件・利用情報

店舗名:EGGDROP 青山1号店
場所:東京都港区北青山3丁目
最寄駅:表参道駅
立地:都心・路面店
物件の状態:スケルトン
想定来店頻度:月1〜2回
想定滞在時間:テイクアウト5〜10分程度/店内利用30〜60分程度
工事期間:2ヶ月
工事費用:お問い合わせください


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店舗内装・内装工事のご相談は、杉並区阿佐ヶ谷の78WORKS株式会社(ナナハチワークス)へ。

「幸せが集まるお店づくり」を大切に、利益が残り、長く愛され続けるお店を目指して、コンセプトから店舗デザイン・設計・施工まで一緒に考えます。

物件探しの前から、初回無料相談をご利用いただけます。

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南3丁目9番2号1階A
TEL:03-6383-5678

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